粗大ごみってそもそも何?

- 粗大ごみってそもそも何?

粗大ごみってそもそも何?

粗大ごみとは、どんなごみのことを言うのでしょうか。
疑問に感じる方も中にはいらっしゃるかと思います。
実は非常に様々な分類があり、一概にこれといった定義はありません。
一般的には下記のような特徴を持っています。

どんなごみが該当する?

粗大ごみとは、処分に困ってしまうごみ全般のことを指します。
単に燃えるごみや燃えないごみ、ペットボトルや缶・ビン、プラスチックのように、ごみ収集車が引き取ってくれないごみを指しても良いでしょう。
例えば、車のバッテリーやタイヤ・ホイール、壊れて使えなくなった椅子や机なども該当します。
通常のごみの日に収集してもらうことができないため、別の方法で処分することになります。

家具や家電も該当

粗大ごみは、家具や家電なども該当します。
壊れて使えなくなったベッドやソファ、買い換えて不用になったテレビやエアコンなどです。
このような大型家具や家電は、自宅に置いておくと邪魔になるだけだと思います。
一般的に自治体や専門の業者に依頼して処分することになります。

ふとんや毛布などの寝具

また、古くなって使わなくなった布団や毛布、マットレスなどの寝具も当てはまります。
布団や毛布は燃えるごみとして処分することもできませんし、ごみ置き場に置いても引き取ってくれません。
別途自分で処分方法を探し捨てることになります。
布団や毛布の処分費用は1枚千円前後が相場です。

自転車・ベビーカーなど

壊れてしまった自転車、使わなくなったベビーカーなども一般的には該当します。
特に自転車はよく投棄されるごみとしても有名ですが、通常は自治体や業者に処分を依頼することになるでしょう。

ごみの区分を把握しておこう

このように様々なものがありますが、これらを回収してくれる業者も存在します。
自治体でも処分できますので、邪魔になっているものがあれば処分を検討してみましょう。
ただし、自治体ごとに区分が異なりますので、事前に確認することが大切です。

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